お掃除グッズ紹介

☆☆☆  アルカリ系洗剤 ☆☆☆


キッチン
・レンジフードの油汚れ。

浴室内
皮脂汚れ 石鹸かす汚れ イスや洗面器も

壁紙 窓など
アルカリの定番重曹です。
キッチンの油汚れなどまずこれから使ってみましょう。
つけ置き洗い(60度にします。)

浴室内の腰から下もまずアルカリ系洗剤から行ってみましょう。イスや洗面器などの小物は石鹸カスが分厚いので、塗布→数分待ってからこするを繰り返してください。

一気に落とそうと思わないのが肝心!

安全性高い
キッチン
・レンジフードの油汚れ。

浴室内
皮脂汚れ 石鹸かす汚れ イスや洗面器も

壁紙 窓など
アルカリ電解水です。
こちらも重曹とほとんど同じ使い方です。
アルカリの力で油を分解します。
すぐにこすってはいけません。

賞味期限みたいなものがあり、半年たつとただの水になってしまいます。
早めに使い切ってください。

安全性高い

キッチン
・レンジフードの油汚れ。

浴室内
皮脂汚れ 石鹸かす汚れ イスや洗面器も

壁紙 窓など
スーパーブレークアップです。
こちらも重曹とほとんど同じ使い方です。
界面活性剤の力で油の汚れを落としますので、汚水は水で洗い流しましょう。

業務用で一般的なアルカリ系洗剤です。

私もの格安プラン時や在宅ではなく空室などのせい掃除に使います。

安全性は全く問題ないと思います。

キッチンの油汚れ。

浴室内
皮脂汚れ 石鹸かす汚れ イスや洗面器にも
ハイホームです。
アルカリ系のクレンザーです。

粒子の細かい研磨材なので傷つきにくいのが使いやすいです。

私もこれがないと仕事ができないぐらい使っています。

☆☆☆  酸性洗剤 ☆☆☆
※カビキラーなどの塩素系洗剤と絶対に混ぜないで下さい。
浴室の黒い壁面の水垢に酸性洗剤を付けてしまうと白く残ってかえって厄介です。


浴室水垢(ドア周り)

キッチン水垢
水道水に含まれたものが固まったカルシウム系の汚れが水垢。
とにかく頑固なので、よく落ちるといううたい文句の酸性洗剤でもそう簡単には落ちません。
なので効きがマイルドなクエン酸で簡単には落ちませんが、湿布法などうまく利用すれば落ちてきます。

鏡のうろこも同種なのですが、鏡のうろこがガラスと同質化すると溶かすしかありません。(-_-;)

トイレ
尿石 水垢

浴室水垢
(ドア周)
私は使っていませんが、プロで使う人はいます。
においがきつめなのですが、水垢・尿石などの汚れ落ちは抜群です。

洗剤を塗布して浸透させる(待つ)のが大事です。

☆☆☆  塩素系洗剤 ☆☆☆
※ 酸性洗剤と絶対混ぜないで下さい。


浴室内や家じゅうのカビ汚れ。ド定番のカビキラー。塩素系のそのほとんどが、これの類似品です。

コーキングなどの落ちないカビは、
材質が変色してしまっているので、この色を落とすには湿布法などで 24時時間以上とか時間をかける必要があります。
それでも落ちないことのほうが多いです。
ちなみに業務用は、これの成分が少し濃いだけです。
壁紙とかにかけちゃうと色が落ちちゃいますのでご注意ください。

☆☆☆  スポンジ ブラシ他 ☆☆☆

主に風呂床風呂床は様々な凹凸でそのミゾに、
石鹸かすや皮脂汚れが固まって落としにくくなっています。
ミゾに入る適度な方さのブラシなら何でもよいかと思います。
あまり力を入れずに タテタテ ヨコヨコでこすりましょう。
私は同じものを使用しています。
全般で使用します。ハウスクリーニングド定番のラストラーレスポンジ。
かなり強いので、傷つきやすいところや色の濃いところでこれを使うと傷つきますのでご注意ください。
ガンコな石鹸かすや油 油焦げ付きなどなど。

全般で使用します。ハンディタイプのモップ。
掃除機やハケと併用でホコリを効率よく、回収しましょう!
水でぬらす前にほこりをとるのがポイント。
家庭内のほとんどがホコリ汚れだけなので、水雑巾がけは必要なしです。

全般で使用します。マイクロファイバータオルは水拭き用からぶき用と用意して使っています。汚れが落ちていれば、これでからぶきすればピカピカになります。頑固ではないものはこれだけでも落ちますね。

浴室の鏡のウロコおとし浴室の鏡のウロコ落としはなんといってもこれ!
まず、アルカリ系洗剤で石けんカスなどの汚れを
落としたのちに、水で濡れている状態で
このダイヤモンドパッドを使います。

小さな縁を描くようにこすります。
鏡のウロコは酷くなると鏡と同化してしまうため、
残念ながら、とれなくなってしまいます。

私は業務用のダイヤモンドパッドを使います。

最終的には鏡の交換も検討しましょう。

使えそうなものがあればこれからも紹介していきます!